視覚障害を持つ米国の女子アマチュアゴルファー、シーラ・ドラムンドさん(53)が19日、米ペンシルバニア州のゴルフコースで、ホールインワンを決めた。全盲の女性ゴルファーがホールインワンを決めたのは初めてのことという。
高い湿度のコンディションの中、ドラムンドさんは夫のキースさんらとともに、慣れた親しんだコースをラウンド。ドライバーで臨んだ4番パー3(144ヤード)でホールインワンを見事に決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000069-reu-ent
糖尿病のために1982年に視力を失ったというドラムンドさんは、ボールがフラッグポールに当たった音を聞いて、他のゴルファーらとともにゴルフカートに乗ってグリーンに駆け付けたところ、ボールがホールに入っていたことを知らされた。
ドラムンドさんは15年前にゴルフを始め、現在のハンディキャップは44。現在、夫のキースさんから指導を受けているという。
2007年08月23日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52450192
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/52450192
この記事へのトラックバック
RSS取得

